笑顔で暮らせるマイホーム購入に向けた5つのステップ

多くの方が「家を買おうかな」と思ったら、どうしてよいかわからず、まずはS社やH社などで検索してみることが多いようです。他にも、チラシに入ってきたマンションのモデルルームや住宅展示場にいきなり行ってみてしまう方も多いようです。

でも、ちょっと待ってください!

そう思っているあなたは、実はもうすでに失敗への階段を一歩一歩、上り始めているかもしれません・・・。

せっかく、夢や理想の住まいを思い描いてワクワクしているのに、驚かしてごめんなさい。でも、はじめての住宅購入で失敗しないためにも、押さえておきたいことがあります。

わかりやすく5つのステップにまとめてみたので、読み進めてみてください。

“笑顔で暮らせるマイホーム購入に向けた5つのステップ” の続きを読む

徹底比較!賃貸vs購入。損をしない住まいの選び方

賃貸がいいのか、いっそ思い切ってマイホームを購入しようか。「家賃を払い続けるなら購入した方が得」という話も聞くけれど、実際に購入してしまったら、ずっとその家に住まないといけないのは、ちょっと不安。住宅ローンの心配もある。今あなたは、そんな迷いを持っているかもしれません。

また、「購入はしがらみがあり不自由で、賃貸の方が気楽」という感覚を何となく持っているかもしれません。

いま、住宅系のネットや本などでは「賃貸と購入どちらが得か」とか、「日本は人口が減り、空き家が増えるから購入よりも賃貸」という、定型化して思考停止状態に陥ったアドヴァイスが氾濫しています。

ですがここに落とし穴があるのです。「賃貸」「購入」「日本」といった言葉でひとくくりにされた中に、実は真実がオブラートのように隠されてしまいます。

この記事では、実際のところ、マイホームは賃貸がいいのか、購入したほうがいいのかを徹底比較し、あなたにとって最適な決断ができるようにお手伝いしていきます。

“徹底比較!賃貸vs購入。損をしない住まいの選び方” の続きを読む

マイホームも資産運用も!100%満足を実現する、マンション購入の注意3か条

マンション購入を考えているあなたは、ネットや雑誌などの情報があまりに多く、何を優先させて考えるべきかを悩んでいるかもしれません。

ここでは、マンション特有の問題点や注意点をわかりやすくまとめてみたので参照ください。

“マイホームも資産運用も!100%満足を実現する、マンション購入の注意3か条” の続きを読む

中古はおトク?「新築VS中古」結局どっちの物件がいいの?

マンションにしろ、一戸建てにしろ、ずうっと議論されてきたのは、「新築VS中古 結局どちらがいいの?」ということではないでしょうか。ずっと持ち越されてきたこの戦いにも、ぼちぼち終止符が打たれようとしています。

情報は「どのような内容が書かれているか」より以上に、「誰がその情報を発しているか」がはるかに重要です。どのような思惑で書かれているのか、そこを知ることです。

「なんだ、中古(新築)をおすすめしているのは、売れると情報発信者が儲かる図式だからじゃないか」という非常にシンプルな結論に行きつくことは多々あります。

ネットの情報は信ぴょう性のあるものから無いものまで、本当にさまざまな情報が氾濫しています。そんな中で、あなたにとって正しくて必要な情報を取捨選択するうえで、この記事がお役に立てばとても嬉しいです。

“中古はおトク?「新築VS中古」結局どっちの物件がいいの?” の続きを読む

後悔しないマイホーム購入「マンションVS一戸建て」選び方

マイホームの購入を決意したら、次に悩むことが「マンションがいいのか、一戸建てがいいのか」ということではないでしょうか。

心では一戸建てにも惹かれながら、なんとなくマンションを検討している方もいらっしゃるかもしれません。

事実、私のクライアントさんの8割以上が、当初の相談ではマンションを検討しています。その理由を伺うと「なんとなく」「一戸建ては高いから自分たちが買えるのはマンション」「駅に近いほうがいいから。一戸建ては郊外だから無理」「いつでも引っ越せるように売りやすいほうがいいから」といったものです。

しかし、実は、これらは「思い込み」なんです。

私がじっくり質問を繰り返して問診していくうち、そして実際にさまざまなエリアを歩いて、一戸建てとマンションを、ちゃんと価格差を設定してスペックを比較する「住まいのウインドウショッピング」をすると、ほとんどの人が一戸建て志向に変わるのです。

いま、住宅系のネットや本などではFPや宅地建物取引士などの専門家がしたり顔で「マンションと一戸建てどちらが得か」に対して、「一戸建てが得!」とか「マンションが得!」と定型化した答えを出して、思考停止状態に陥ったアドヴァイスが氾濫しています。

この記事を読むことで、マンションと一戸建ての誤解をとき、正しい知識を得て、きちんと比較した結果、あなたにぴったりな住まいが見つかることでしょう。

“後悔しないマイホーム購入「マンションVS一戸建て」選び方” の続きを読む

住宅ローンの頭金はゼロ?貯めた方がオトク?頭金の誤解と真実

頭金は貯めたほうがいいのか、貯めなくてよいのか。親からのアドバイスなどで、住宅ローンを組む際には必ず頭金が必要だという、なんとなくの知識はある。

住宅ローンを組む不安(ずっと払い続けられるのだろうか?払えなくなったらどうなるのか?)もあるし、みんな住宅ローンの頭金はどれくらい用意しているものなんだろう?とまわりと比較したい気持ち。

ゼロでもいい、ゼロは危険。いろんな記事があるけど結局どっち・・・???今あなたは、そんな迷いを持っているかもしれません。

この記事では、住宅ローンの頭金に関する誤解を紐解き、あなたにとって、頭金を貯金すべきか、ゼロでもいいのか、どちらが最適かを判断することができるようになります。
ぜひ、適切な知識をつけて、大切なお金を無駄にしない、マイホーム購入を目指しましょう。

“住宅ローンの頭金はゼロ?貯めた方がオトク?頭金の誤解と真実” の続きを読む

安心!住宅ローンの審査に通るポイント

住宅ローンの「審査」という言葉で不安になっていませんか。でも大丈夫です。不安は「よくわからない」から心に生じてくるものです。だから、住宅ローンの審査の本質を理解すれば、おのずと不安が解消できると思います。

家を買う場合だけ、銀行はほかの商品を買う場合とは比べ物にならないくらい、たくさんのお金を貸してくれます。なぜ、年収の何倍ものお金を貸してくれるのでしょうか。貸す側の立場で考えると、それはとても怖いことです。ですので自ずと審査は厳しくなります。

審査をパスするためには、購入する「物件力」とあなたの「社会的信用力」そして「健康力」の3つの歯車がしっかりと噛み合う必要があります。

“安心!住宅ローンの審査に通るポイント” の続きを読む

都市圏に潜む「限界集落」の真実に迫る!

「限界集落」という言葉をご存知ですか?

この言葉を聞くと、とんでもない山奥や都会からはほど遠い田舎の地域をイメージするのではないでしょうか?

でも実は、人口が流入している首都圏の中の、とある地域でも、若い人が一度出たきり戻ってこず、人口が減少し続けているところが増えているんです。

現在、日本でいちばん人口増加率が高い首都圏エリアでも、このようなエリアは増えていますし、こういった限界集落エリアの人口減少は減少率が年々大きくなっているのです。

そしてこういった人口減少エリアは当然、地価が下落して物件価格も下がっています。

つまり大局的には人口増加エリアに位置していても、局所的には減少し続けているエリアは存在するということです。こうしたエリアの二極化が進行して、都市部の地価下落エリアは他の都市圏エリアでもこのような「都市圏の限界集落エリア」は必ず存在しています。

“都市圏に潜む「限界集落」の真実に迫る!” の続きを読む

災害リスクを制する者がマイホーム購入を制する

日本のどこに住もうとも、私たちは地震など様々な自然災害のリスクからは逃れられません。

マイホームの購入に際して、その地域の災害リスクや情報を得られたり、相談できるところが区役所や市役所にあると、いきなり不動産屋さんに行くしかない今よりもずうっと、安心して家探しができると思いませんか?

でも今はそういうことが期待できない以上、自己防衛するしかありません。買った後に思わぬリスクが顕在化して、「こんなはずじゃあ無かった!」という悲しい思いをしないように、購入前にしっかりと調べて学んでいきましょう。

“災害リスクを制する者がマイホーム購入を制する” の続きを読む

建売住宅 vs 注文住宅。もしものときに本当に安心なのは・・・

一戸建てを買おうかな?と思った時、いつの時代も建売住宅がいいのか、注文住宅が優れているのかで意見が分かれます。この論争になかなか結論が出ない理由の一つが、ネットや雑誌などで記事を書いている発信元にあります。

「建売は安かろう悪かろう」という記事があると、それはハウスメーカーが書いていたり、もしくは工務店だっとり、設計事務所だったりします。また、聞きなれない組織名称だとしても、建築会社の協同組織であることも多いです。

一方で、あまり建売住宅を押す記事が無いというのも、実はそうまでしなくても売れるから、というシステム上の理由があります。注文住宅のメーカーの名前は知っているのに、建売住宅メーカーの名前は知らないのは、何故でしょうか。

この記事では、そんな建築業界の裏を赤裸々に曝け出して、誰がどのような意図で書いている記事かを考えながら、賢く情報を取捨選択してあなたにとって最適な判断をしていただけるように、わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

“建売住宅 vs 注文住宅。もしものときに本当に安心なのは・・・” の続きを読む

失敗事例から学ぶ!必勝の住宅購入術

私のところに相談に来られるクライアントさんですが、実は購入前だけでなく、既に契約した後だったり、鍵を引き渡されて引越しが終わって住み始めた方もいらっしゃいます。割合としては、半々といったところでしょうか。

今回はちょっと趣向を変えて、購入後にどのようなお悩みが生じるか、具体的な事例を上げながら解決に向けた糸口を探っていってみたいと思います。

今回の記事は購入後の方だけではなく、購入前の方にもとても参考になると思いますので、ぜひ参考に読んでみてください。

“失敗事例から学ぶ!必勝の住宅購入術” の続きを読む

経済の流れから、これからの住宅ローン金利を予想する

家を買う時にほとんどの人が住宅ローンを利用します。借金初体験!という方も多いのではないでしょうか。

そうすると「金利」というものが気になってくると思います。

ネットやテレビなどのさまざまな情報媒体で「低金利の今が買い時」など、まことしやかに言われていますが、これって真実なのでしょうか。

金利というものの本質に迫ることで、これからの金利がどうなっていくかを考えてみたいと思います。

“経済の流れから、これからの住宅ローン金利を予想する” の続きを読む

取扱注意!不動産・住宅業界営業マン「禁断の煽り用語集」

 

希望に燃えて住まい探しをはじめた人も、いろいろと不動産会社もしくはハウスメーカーの営業マンと話しているうちに、はじめに感じていた「ワクワクする気持ち」が色あせてしまうことがあります。

なぜでしょうか?それは、営業マンから似たような言葉を繰り返し言われ、煽られ続けるからです。この記事では、定番の煽り用語集をご紹介します。

“取扱注意!不動産・住宅業界営業マン「禁断の煽り用語集」” の続きを読む

「金利が低い今が住宅の買い時!」に騙されてはいけない理由

今、住宅ローンの金利が実質変動で0.5%前後、固定でも1%前後ということで低金利時代と言われています。

2016年は日本銀行がマイナス金利政策を導入しました。

マイナス金利とは、我々国民が直接的な影響を受けるものではありません。マイナス金利だと金融機関としては日銀に預けていると、利子がつくどころか利子を支払わなくてはなりません。

それなら日銀にお金を眠らせておくよりも、企業へ貸し出して金利収入を得たり、他の投資に回したりしよう、という動きになるわけです。つまり、市場にお金を出回らせて、企業の設備投資と賃上げを後押しし、景気を刺激しようということです。

最終的に、日銀はアベノミクスの3本の矢の1本の目標である物価上昇率2%に近づけていきたい、という意向があるわけです。

その結果、巷では「金利が低い今が、住宅の買い時だ」ということが声高に言われているようです。

そこで、この、銀行変動金利のグラフを見てください。

“「金利が低い今が住宅の買い時!」に騙されてはいけない理由” の続きを読む

要注意!「オリンピックで値上がる前に」という住宅購入

このところ、相談の中でよく聞く言葉があります。それは「モデルルームや住宅展示場や不動産会社で『オリンピックで値上がりを続けているから、早く買ったほうがお得』と言われたのですが、これって本当なんですか?

本当かどうか?それにはまず、この言葉の本質を考えてみましょう。

“要注意!「オリンピックで値上がる前に」という住宅購入” の続きを読む

諦めないで!事例から学ぶ、失敗を成功に転じる必勝の住み替え術!

以前書いた記事の『失敗事例から学ぶ!必勝の住宅購入術』は、たいへん好評をいただきました。いくつかの失敗事例から、必ず成功する住宅購入のための方法を指南した記事です。

でも、これだけだと不十分であることも見えてきました。

「じゃあ、もう買ってしまった私はどうしたらよいの?」

こういったお悩みを抱えている人って、実は少数派でもなんでもなくて、私のところにも日々、ご相談があるのです。ですので今回は必勝シリーズ第2弾!すでに買ってしまった人でも大丈夫!必勝の住み替え術を披露します(^^)

“諦めないで!事例から学ぶ、失敗を成功に転じる必勝の住み替え術!” の続きを読む

不動産売却の盲点を押さえ、損をせずに売却する方法

誰しも大切な不動産を、絶対に損をして売却をしたくありません。これから売却をしようとする方の多くは、一般的に以下の行動をとることが多いようです。ひょっとして、あなたも思いついたことかもしれないですね。

●ポストに入ってくる「売ってください」チラシの不動産会社へ依頼
●ネットの無料査定サイトに情報登録

しかし、これらは、いずれも正解ではありません。むしろ、裏目に出て不利な売却へと知らず知らずのうちに追い込まれていくことをご存知でしょうか。

ここではぜひ、不動産業界の裏事情を知って、できるだけ高く売却していただきたいと思います。

“不動産売却の盲点を押さえ、損をせずに売却する方法” の続きを読む